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Q1
くぎ煮とは?
A1
基本的に醤油・砂糖・みりん・生姜等を新鮮な“いかなご”と共に炊き上げたものです。
名前の由来は、出来上がりの姿が“さびた古い釘”に似ているところから名づけられたそうです。


Q2
いかなごとは?
A2
スズキ目イカナゴ科の魚で日本各地に生息していますが、移動性の少ない魚です。体調は、15〜25cm位で動物性プランクトンなどを主食としています。
イカナゴは長い群れになって泳ぐ性質があり、漢字では“玉筋魚”と書きます。イカナゴは12月頃産卵し生まれた魚は2月頃には体調2cm前後に成長します。
これぐらいの大きさのものを“シンコ”と呼び、生後1年以上たった成魚を“フルセ”と呼びます。


Q3
イカナゴ漁とは?
A3
イカナゴ漁は、船曳き網漁で行い。3隻の船がチームとなって行われます。2隻の船で350mくらいの網を曳きます。そしてもう1隻は、魚群探知機を使って魚を探したり、新鮮さが重要視される取れたイカナゴを漁港へと運搬する役目を務めます。


Q4
田作りとは?
A4
またの名を“ゴマメ”とも呼ばれます。お正月によく食されますが、片口イワシを原料とする田作りは、カルシウム・ミネラル類を豊富に含む健康食品でもあります。是非普段からも食していただきたい一品です。